睡眠と起床
就寝・起床時刻、眠るために確保できた時間、昼寝。
見ること 週を通じた揺れと朝の体感を一緒に見る。
Core Cycle Tune / つながりをたどる
一回の行動が、数日続くとどんな流れになるだろう。
生活リズムは、眠る・食べる・動く・休む時刻や間隔の繰り返しです。「昨日遅く寝た」という一点から、平日と休日、忙しい日と余裕のある日へ視野を広げます。
一回の出来事ではなく、数日の時刻、間隔、繰り返しを見ます。全部を揃える必要はありません。
就寝・起床時刻、眠るために確保できた時間、昼寝。
見ること 週を通じた揺れと朝の体感を一緒に見る。
朝昼夜の時刻、食事と食事の間隔、帰宅後の食事。
見ること 食事内容だけでなく、食べる機会を見ておく。
外出、歩行、運動、長く座る時間の偏り。
見ること 在宅日と通勤日で比べる。
集中する時間帯、休憩の入り方、退勤後の余白。
見ること 疲れをため込む日が続いていないか。
朝に屋外へ出る時刻、夜の照明や画面を見る時間。
見ること 睡眠の前後に起きる行動として見る。
週末の寝起き、食事時刻、休養の取り方。
見ること 特定の曜日だけのつらさと重なるか。
「23時に画面を閉じた」は一回の行動。「ここ数日は夜の画面が遅い」はリズム。規則正しさを競うための分類ではありません。働き方や生活条件に合った比較が必要です。
週末の就寝・起床時刻だけでなく、月曜の予定や緊張も比べる。曜日だけで睡眠が原因とは決めない。
退勤が遅い、買い物も遅い、就寝も遅いという順番が繰り返すなら、調整できる条件を探す。
数日の傾向は、予定や体調の変化とも重なります。時刻だけから原因を断定せず、違う週とも比べます。
全部を記録する必要はありません。気になる変化を一つ選び、違う日と比べるところから始めます。
体内時計や病気を、時刻のメモだけで判断することはできません。仕事や育児のためリズムを揃えにくい場合もあります。
循環を読むための6つの視点とCCT用語はCCT Lab独自の整理です。診断や原因の特定に使うものではなく、モデル全体の効果や診断精度は検証されていません。研究と限界もご覧ください。
〈次の状態〉を見ると、同じ出来事の別の面を確かめられます。