眠る・休む
寝床に入る、昼寝をする、休憩する、予定を断って休む。
見ること 寝るつもりと実際に眠れたことは別。
Core Cycle Tune / つながりをたどる
実際にしたことを、よしあしより先に見てみる。
行動は、その場で実際にしたことです。眠る、食べる、歩く、休む、画面を見る、相談する。気持ちや予定とは分けて、何をいつしたかを具体的に残すと、次の状態との関係をたどれます。
小さな行動も含めて、実際にしたことを分けます。良し悪しをつける前に、いつ、どの条件で選んだかを見ます。
寝床に入る、昼寝をする、休憩する、予定を断って休む。
見ること 寝るつもりと実際に眠れたことは別。
食事を取る、抜く、間食する、水やカフェインを飲む。
見ること 量を評価する前に、時刻や食べられた条件を見る。
歩く、外に出る、立つ、運動する、長く座り続ける。
見ること 運動だけでなく日常の移動も含める。
仕事の通知を返す、動画を見る、寝る前に画面を閉じる。
見ること 息抜きなのか、義務なのか、状況を分ける。
会話する、相談する、約束を入れる、距離を取る。
見ること 連絡の回数だけでなく、負担や支えになったか。
食事を用意する、予定を減らす、休憩を確保する。
見ること その場の行動を選びやすくする、前もっての行動も含む。
「運動不足」は評価、「昼休みに歩かなかった」は観察。「休みたい」は欲求です。行動を責めるより、何がその選択を生んだかを見ると、変えられる場所が見つかります。
その時間しか息抜きできなかったのか、通知が続いたのかをたどる。画面を閉じるだけでなく、早い時間に休息を置けるかも考える。
会議が連続した日と余裕のある日を比べる。少し立てる時間があれば、翌日の疲れを比べてみる。
その行動を選んだ前の条件と、行動の後の状態を一緒に見ます。つながりは一つに決められません。
全部を記録する必要はありません。気になる変化を一つ選び、違う日と比べるところから始めます。
一度変えた行動の後に調子が変わっても、それだけで効果や原因は確定しません。続けやすさも一緒に見ます。
循環を読むための6つの視点とCCT用語はCCT Lab独自の整理です。診断や原因の特定に使うものではなく、モデル全体の効果や診断精度は検証されていません。研究と限界もご覧ください。
〈生活リズム〉を見ると、同じ出来事の別の面を確かめられます。